どん底人生を好転させる第1歩。「ありがとう」のアファメーション

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こんにちは!
当ブログ「しあわせの手帖」の管理人であり、セラピストの「このは」です。

このブログでは「自分の願いを叶えて、しあわせに生きる方法」を心理学、脳科学、スピリチュアル、引き寄せの法則、その他さまざまな観点からお届けしていきます。

今回の記事を一言で表すと、「ありがとう」をたくさん言おう!というものです。このブログの中でも、特に強く伝えていきたいことの1つです。

・お金が欲しい人
・恋人が欲しい人
・家庭を良くしたい人

など、みんなにオススメの記事となっていますので、ぜひご一読ください!

「ありがとう」をたくさん言おう!

最初に、この記事の結論をお伝えすると

「ありがとう」をたくさん言えば、しあわせになる

になります。

「ありがとう」の言葉の効果、皆さんどこかで一度は聞いたことがあるかなとは思います。

この「ありがとう」の言葉の効果を最初に唱えたのは、心学研究家である故・小林正観さんだと言われています。「2万5千回言うと涙が溢れ、5万回言うと奇跡が起きる」などの言葉を小林正観さんが残していらっしゃいます。

「そんなわけないでしょ!」「ばかばかしいな」と思う人もいるかもしれませんが、まさにそんな方にほど実践してもらいたいな、と個人的には思っています。

感謝・お礼は積極的に伝えていこう!

・友達が本を貸してくれたお礼に「ありがとう」
・同僚が雑用を手伝ってくれたお礼に「ありがとう」

まずは、他人からの親切を受けたときは忘れずに「ありがとう」を伝えていきましょう。

「ありがとう」と口に出すことで、親切にされたこと=他人からの愛、を改めて脳が認識することが出来、自分自身の幸福感が高まっていきます。

ちなみに、あるあるの話ですが、人から良くしてもらったときに「すみませんでした」という人が言ってしまう人がいます。

「すみません」という言葉を受けた人は、自分の親切行為によって相手に謝らせてしまった・・・と無意識での解釈がなされてしまうんですね。

それに対して、「ありがとう」の言葉は、わたしは感謝をされる行為ができた、喜んでもらえた!という解釈がなされます。

せっかくならば、自分も他人もより心地良い気持ちになれる「ありがとう」を使っていきましょう。

知らない人への「ありがとう」

・店員さんがご飯を運んできてくれた時に「ありがとう」
・コンビニでお会計をしたときに「ありがとう」

お店の店員さん、巷ですれちがう人などにも積極的に「ありがとう」を伝えてみましょう。

既に意識している人は、いつもより明るくにこやかに「ありがとう」と言ってみましょう。

ちなみに、わたしも飲食店やコンビニでアルバイトをしていましたが、お客様が笑顔で「ありがとう」と言って下さるのってうれしいものです。

特にピークタイムでいっぱいいっぱいの時には、それだけで疲れが吹き飛びました。おかげで、そのあとのお客様方にも笑顔で接客できました。

たった1人からの「ありがとう」の1つで、そのあとのお客様方みんな、ちょっと良い気分になれるのです。

自分の「ありがとう」1つが、しあわせの循環を生み出すきっかけになれるのです。

「ありがとう」を積極的に伝えていこう!

自分に対しての「ありがとう」

「ありがとう」を伝える相手がいないときは、自分自身に「ありがとう」を言ってみましょう。

・アラーム通りに起きれた自分に「ありがとう」
・集中して作業ができた自分に「ありがとう」
・スーパーに買い物に行った自分に「ありがとう」

一見、当たり前なことに感じたとしても、寝坊や遅刻をしたら困っていまいますし、作業が滞ってしまうとこの先がキツくなってしまいますよね。

自分のできたことを見つけて「ありがとう」と自分自身の行いに対して、感謝という愛を与えてあげましょう

その際に、ちいさな子供に「よしよし」とするようなイメージで、自分自身の身体に触れながら言うと良いです。

自分への「ありがとう」も忘れずにね!

「ありがとう」のアファメーション

・朝起きたら「ありがとう」
・顔を洗いながら「ありがとう」
・トイレに入りながら「ありがとう」
・掃除をしながら「ありがとう」

自分の感情がぜんぜん「ありがとう」じゃなかったとしても「ありがとう」と言ってみましょう。

これをアファメーションといいます。アファーメーションは、肯定的な言葉や文句を繰り返し使って、自分の心や意識にポジティブな影響を与える心理的な手法です。

こころの中で呟くのも良いですが、実際に声に出してみると効果は倍増します。まわりに人のいない時は声に出してみると良いです。

「ありがとう」のアファメーションをすると

わたしが「ありがとう」のアファメーションをした結果、自己肯定感が上がり、しあわせ体質になりました。

わたしは、回数は数えていなかったのですが、口や頭が空いている時間のすべてを「ありがとう」の時間に充てて過ごしてみました。

・お皿を洗いながら「ありがとうありがとうありがとうありがとう・・・」
・掃除をしながら「ありがとうありがとうありがとうありがとう・・・」
・散歩をしながら「ありがとうありがとうありがとうありがとう・・・」
・電車に乗りながら「ありがとうありがとうありがとうありがとう・・・」

こんな感じですね(笑)まわりに人がいたらヤバい人なので、外にいるときはこころの中で唱えていました。

最初は感謝の気持ちはまったくなくても、「ありがとう」を唱えていると本当に「ありがとう」という気持ちになっていくのです。

たとえば、散歩しながらのアファメーションでは、「犬さん、ありがとう」「鳩さん、ありがとう」「通行人さん、ありがとう」「自動販売機さん、ありがとう」

なんだかよく分からないけど、目に映るものすべてが「ありがとう」に見えてきました。

通行人がわたしのために道を開けてくれた。わたしの存在に気づいてくれたこと、わたしが歩きやすいように気遣ってくれたことなどに、すごく喜びを感じました。

自動販売機にあるオレンジジュースも、誰かがミカンを育てる人がいて、ミカンを絞ってペットボトルに入れてくれる人がいて、だれかが公園に自動販売機という箱を設置してくれて、こまめに補充してくれる人がいるからこそ飲めるわけです。自分一人の力ではとても手に入れられないものを、小銭を箱に入れるだけで手に入れられるなんてすごくないですか?

そんな風に、日常にありふれた「ありがとう」の数々が目に飛び込んでくるようになりました。

わたしは元々超ネガティブ人間で「わたしなんて誰にも愛されていない」という気持ちでいたのですが、

アファメーションをしていると、まわりからの小さな気遣いが次々と目に入り、「自分はこんなに愛されている人間だったのかと思えるようになったのです。

それだけでも、かなりハッピーなのですが、「一緒にいると元気出る!」と言われて、仕事を任せてもらえることが増えました。

不快な出来事が起こることもありましたが、必要以上に自分や他人を責めたり落ち込んだりすることが無くなり、メンタル面もかなり強くなりました。

なんで「ありがとう」なの?

ところで、なんで「ありがとう」なの?

そんな風に、思っている人はいませんか?

ポジティブな言葉がたくさんある中で「ありがとう」が選ばれている理由は、人に対する愛の言葉だからです。

「ありがとう」は、感謝の言葉ですね。

「ありがとう」の言葉には、自分以外の周囲の人たちを巻き込んだ「愛」があります、

実は、自分のしあわせをつかむには、他人からの愛を受け取ること、他人への愛を与えること、とっても大切なのです。

「ありがとう」は、他人との愛を交換しあう、一番シンプルでかんたんな言葉と言えます。

「ありがとう」でしあわせを掴もう

「ありがとう」をたくさん言うことで、日常に「ありがとう」な出来事が増えてしあわせ体質になります。

ただただ、「ありがとう」と言うだけなので、いつでも、どこでも、何度でも、しかも無料でできる簡単なものです。しかし、こんなに簡単なものなのに、普通の人はやらないのですね。普通はやらないからこそ、やった人がグンと伸びていくのです。

「ありがとう」が口グセになるくらい、いっぱい言ってみてね!

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